『T・K・O』『ドランクドラゴン』『東京ビンゴビンゴダイナマイトジャパン』『ネプチューン』『ノンキーズ』『はなわ』(ブレイクもの!総集編8/12)

まずはチャンネル登録と高評価よろしくね!で、

T・K・Oは本当にすべての東京のネタ番組の最初はこのお葬式ネタをかけてましたねー。間違いなくこのネタはウケる鉄板ネタでした。
売れ始めからはショートコントのイメージが強く、結果そっちの方が評価される傾向。爆笑BOOINGとかレッドカーペットとか。
全くの余談ですが、木下さんがやらかして松竹を退社した直後、なんとClubhouse(音声チャットアプリ)で絶対に公で話さなそうなTKOとオーケイの4人でしゃべっていたのを聞きまして。
木下さん「松竹が許せば・・・、」
木本さん「木下、松竹『さん』な。(ガチトーン)」
木本さんの礼節、上下関係が厳しいことは有名ですが、厳しいなぁ…と。

ドランクドラゴンは私はこの番組このネタで初めて知りました。
で、ものすごくスベッていた気がします(ごめんなさい)。
あまり面白くないかもなぁ、と思っておりましたが、その後のオンエアバトルで初登場からドッカンドッカン!
「あれ!おもしろい!へー!ほー!」
と思い、その後もはねとびメンバーになり、成り上がりを見たなぁー、と思いました。

東京ビンゴビンゴダイナマイトジャパンはこの時点で結構ベテラン。
のちにさんまさんに番組のレギュラーになったり、TBSのラジオのお笑い番組ではトップの方にいましたねー。
その後なぜ売れなかったのかは正直わかりません。ネタもトークも群を抜いていたのに。時代に乗れなかったのかなぁ。

ネプチューンはもうキャブラーとして本当にびっくりするくらい人気がありました。ネタの面白さも時代に合った先述のTBDJと真逆だったのかな。今これを書きながら思った次第。
ジュンカッツを解散した名倉さんを純粋なツッコミ役に据えることで、ボケ気質の2人が自由にできる。バランスとメリハリが凄いですよねぇ…。
ちなみにアンジャッシュのすれちがいコントはジュンカッツから着想を得たもの(過去にも書いた)。

ノンキーズは、この頃はノンキーズですね。ノンキー『ス』だったり『ズ』だったり。
とにかく東京勢なのに大阪の爆笑BOOINGでチャンピオンになったり、オールナイトフジで5週勝ち抜きチャンピオンになったり、実力は折り紙付き。
ボキャブラも深夜に移動しても終わるまでずっといましたし、何故解散してしまったのでしょうね。
ノンキースもショートコントの名手。この放送もT・K・Oと同じ回のなので、何かの分かれ道を感じます。

はなわさんはこの動画のネタは過去にあるので、説明は割愛。そちらで。